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手術はなめるもんじゃない!

最近、卵巣腫瘍の手術をしました。 初めての入院に、初めての手術。 1番簡単ですぐ退院出来る手術だよ!と言われていたので、入院初日は優雅な病院ライフを送っていました。 しかし、手術はなめるものじゃありませんでした。 まず、注射の量が尋常じゃない。点滴をずっとしてなきゃいけないのもそうですか、採血が何度もあるので注射が苦手な私にはキツイ日々でした…。 治験で入院してお金をもらったりする仕事もありますが、きっと注射ばかりで私には向いてない稼ぎ方法だなぁ…絶対やらないでおこう、と心に決めました。 また、人よりも血管が細く全然見えず、何度も刺される羽目に。最終的に採血も点滴も手の甲から。採血した後は何時間も痛かったし、採血中はずっと歯をくいしばる事に。手術後位置を変更してもらいましたが、あの痛みは尋常じゃなかった…。歳をとると更に血管が細くなり、足から取ることもあるそうです。 初めての麻酔は、ねないぞ!と目を見開いてましたが、強い麻酔が入った瞬間に金縛りにあったように動かなくなり、直ぐ視界が真っ暗に。 手術が終わり眼が覚めると、あり得ないほどの腹痛が。普段感情を表に出さない私もさすがに無理だと思い、痛い!と泣き叫びながら部屋に運ばれました。 その後も寝返りが打てなかったり、トイレが異常に痛かったりと大変でしたが、なんとか退院できました。手術はなめるものではないですね。どんな手術も痛いです。これでも技術が進歩してるんだから、昔は本当に大変だったんでしょうね…。

足のむずむず原因

手術

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